電子書籍,使い方,読み方,購入アプリ

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スマホやタブレットなどの電子機器を使って、気軽に読める便利な電子書籍。

紙の本と違って手軽に持ち運びでき、外出先や移動中に電子書籍で読書を楽しむ人も多いです。

そんな便利な電子書籍ですが、使い方や買い方が分からずに敬遠している人もいるでしょう。

電子書籍をまだ使ったことがない人のなかには、以下のような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

  • 電子書籍はどうやって読める?
  • 電子書籍を購入できるおすすめサイトは?
  • 電子書籍の購入に使える支払い方法は何?

本記事では、電子書籍の基本的な使い方である読み方や買い方を徹底解説します。

購入した電子書籍の読み方ごとのメリット・デメリットについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

電子書籍とは?基本的な使い方について

電子書籍とは、スマホ・タブレット・パソコンなどの電子機器で読めるデジタル書籍です。

まずは、電子書籍の基本的な使い方について解説します。

電子書籍の使い方をマスターして、便利に活用しましょう。

電子書籍の読み方

電子書籍の読み方として、Web(ブラウザ)もしくはアプリでのダウンロードの2つの方法があります。

Webとアプリのそれぞれの違いは以下の通りです。

項目Webアプリ
メリット端末の容量が減らないオフライン環境でも読める
デメリット通信データを消費する端末の容量が必要になる

Web上で読む場合は通信データを消費する反面、端末の容量が減らないといったメリットがあります。

一方、アプリの場合は電子書籍をダウンロードしなければならず、端末の容量が必要になりますが、オフライン環境でも読めるのが魅力です。

また、電子書籍サイトによってはアプリがなく、Web上で読む方法に限られている場合もあります。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で、自分に合った方法で読書を楽しみましょう。

電子書籍の買い方

電子書籍の買い方は、電子書籍ストアと呼ばれるインターネットサイトを使って購入します。

電子書籍ストアによって買い方に若干の違いはあれど、一般的な電子書籍購入の流れは次の通りです。

  1. 読みたい電子書籍がある電子書籍ストアを見つける
  2. 電子書籍ストアの無料会員に登録する
  3. 読みたい電子書籍を選んで購入する
  4. Webやアプリで電子書籍を閲覧する

紙の本と違って、電子書籍はインターネット上で簡単に購入できるのが大きな特徴です。

気になる電子書籍があれば、上記の買い方を参考に購入してみてください。

電子書籍の購入はどこがいい?おすすめアプリ7選

いざ電子書籍を購入したいと思っても、どこで購入するのがいいか迷ってしまう人もいるでしょう。

そこで、電子書籍の購入がおすすめなアプリ7選を以下にまとめました。

電子書籍ストア取り扱い冊数無料冊数無料会員特典特化ジャンル


ebookjapan

100万冊以上1万8千冊以上

6回目の購入まで使える70%OFFクーポン

漫画


楽天kobo

400万冊以上非公開楽天Koboを初めて使って1,000ポイントゲット小説


DMMブックス

98万冊以上2万冊以上

初回購入90%OFFクーポン
電子書籍の購入でポイント還元

漫画


コミックシーモア

121万冊以上3万冊以上

初回登録時に利用できる70%OFFクーポン

漫画


kindle

700万冊以上1万冊以上なしビジネス書


honto

70万冊以上非公開

新規会員登録で70%OFFクーポン

なし


Amebaマンガ

100万冊以上1万冊以上

100冊まで50%還元クーポン 
※一部適用外作品あり、利用条件あり

漫画

電子書籍ストアによって、取り扱い冊数や特化しているジャンルが異なります。

例えば漫画をメインで読みたい場合は、定番の少年・少女漫画からBL・TL作品も充実しているebookjapanやDMMブックスがおすすめです。

Amebaマンガは無料会員になるとマンガ100冊まで使える50%コイン還元クーポンがもらえるため、まとめ買いしたい方に向いています。

コミックシーモアは無料で読める漫画が豊富で、Kindleや楽天Koboは取り扱い冊数が多いのが特徴です。

hontoは電子書籍に加えて紙の本の通販もあるため、両方を使い分けたい方にうってつけとなっています。

それぞれの特徴を踏まえて、自分に合った電子書籍ストアを利用しましょう。

電子書籍の支払い方法

電子書籍を購入するには、電子書籍ストアで対応している決済手段で支払わなければなりません。

以下に電子書籍の支払い方法に一例をまとめました。

  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • スマホ決済
  • 電子マネー決済

電子書籍の購入には原則現金は使えず、クレジットカードやキャリア決済などで購入するのが基本です。

スマホ決済の例としてLINE PAYや楽天ペイなどがありますが、どの支払い方法に対応しているかは電子書籍ストアによって異なります。

使いたい決済手段がある人は、希望の支払い方法がある電子書籍ストアを選びましょう。

購入した電子書籍の読み方ごとのメリット・デメリット

購入した電子書籍をどの端末を使って読むかによって、容量や持ち運びやすさなど特徴は様々です。

ここからは、購入した電子書籍の読み方ごとのメリット・デメリットについて解説します。

どんなメリット・デメリットがあるか踏まえた上で、自分に合った端末で電子書籍を閲覧しましょう。

AndroidやiPhoneなどのスマホで読むメリット・デメリット

AndroidやiPhoneなどのスマホで読むメリット・デメリットは次の通りです。

メリットデメリット
・軽量で持ち運びしやすい
・スマホを持っていれば追加で端末を購入しなくていい
・画面が小さくて見にくい
・普段使いしていると充電が持ちにくい

スマホは普段から使っている人も多い身近な端末で、軽量で持ち運びしやすいというメリットがあります。

既にスマホを持っていればネット上のストアやアプリから電子書籍を閲覧できるため、追加で端末を購入する必要はありません。

ただ、画面が小さくて見にくいのが難点で、なかにはスマホだと読みにくいと感じてしまう人もいるでしょう。

普段使いしているといざ電子書籍を読む際に充電が少なくて読めないケースもあるため、電子書籍を読む頻度が多い人は注意しましょう。

タブレットで読むメリット・デメリット

タブレットで読むメリット・デメリットを以下にまとめました。

メリットデメリット
・カラー表示ができる
・電子書籍を読む以外の機能もある
・電子書籍リーダーと比べて目に優しくない
・電子書籍リーダーと比べて重い

タブレットは電子書籍リーダーと似ていますが、カラー表示ができるのがメリットだと言えます。

動画を視聴したりゲームで遊んだりといった電子書籍を読む以外の機能もあるため、普段使いしながらも電子書籍を楽しみたい人におすすめです。

ただ、タブレットは背面から液晶を照明するバックライト方式で、電子書籍リーダーと比べて目に優しくないというデメリットもあります。

タブレットは電子書籍リーダーよりも重量が重いため、持ち運びやすさを重視する人には不向きでしょう。

パソコン(PC)で読むメリット・デメリット

パソコンで読むメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・画面が大きくて見やすい
・容量が多い
・重くて持ち運びしにくい
・操作性において好みが分かれる

パソコンは画面が大きくて見やすく、容量も多いため多くの電子書籍をダウンロードしたい人にはぴったりの端末です。

ただ、パソコンは重くて持ち運びしにくいため、外出先や移動中に電子書籍を読む端末としては適していません。

また、タッチパネル対応のパソコンでなければ、基本的にマウスで操作して電子書籍を閲覧します。

普段からパソコンを使わずにマウス使いに慣れていないと、操作しにくいと感じてしまう場合もあるでしょう。

電子書籍リーダーで読むメリット・デメリット

電子書籍リーダーで読むメリット・デメリットは下記の通りです。

メリットデメリット
・電子書籍を読むための機能がある
・目が疲れにくい
・決められた電子書籍ストアでしか利用できない
・基本的にモノクロ表示のみ

電子書籍リーダーは電子書籍を読むための端末で、文字拡大機能やマーカー機能といった機能が備わっているものもあります。

目を直接照らさないフロントライトが用いられ、スマホやタブレットなどと比べて目が疲れにくいのも大きなメリットです。

しかし、電子書籍リーダーは製品によって決められた電子書籍ストアでしか利用できない場合があります。

タブレットと違ってモノクロ表示が基本なため、カラー表示の漫画や雑誌を読みたい方にはおすすめできません。

電子書籍の使い方に関するよくある質問

最後に、電子書籍の使い方に関するよくある質問をまとめました。

電子書籍の購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

購入した電子書籍のデータはどこに保存される?

購入した電子書籍のデータは、電子書籍ストア・アプリ内に保存されることが多いです。

電子書籍ストアによっては端末の内部メモリーに保存されたり、SDカードのような外部の記憶媒体に保存できたりする場合もあります。

電子書籍ストアごとにデータの保存場所が異なるため、事前にチェックしておくとスムーズに読書を楽しめるでしょう。

電子書籍を買うとどうなる?

前述した通り、電子書籍を買うと電子書籍ストア・アプリ内に保存されることがほとんどです。

ただ、ストアによっては半永久的に読めるものもあればダウンロード期限が設けられているものもあります。

また、電子書籍ストアがサービスを終了した場合は購入した電子書籍でも閲覧できなくなる可能性も少なくありません。

電子書籍は紙の書籍とは違い、永久的に残しておけるとは限らないため注意しましょう。

電子書籍は使い方次第で便利に活用できる

本記事では、電子書籍の使い方について解説しました。

電子書籍は紙の本とは違った魅力があり、使い方次第で便利に活用できます。

電子書籍を読む端末によって使用感も変わってくるため、自分に合った端末で読むのがおすすめです。

電子機器メリット
AndroidやiPhoneなどのスマホ・軽量で持ち運びしやすい
・スマホを持っていれば追加で端末を購入しなくていい
タブレット・カラー表示ができる
・電子書籍を読む以外の機能もある
パソコン(PC)・画面が大きくて見やすい
・容量が多い
電子書籍リーダー・電子書籍を読むための機能がある
・目が疲れにくい

また、購入する電子書籍ストアによっても取り扱い冊数や特化しているジャンルなど特徴が異なります。

電子書籍ストア取り扱い冊数特化ジャンル
ebookjapan100万冊以上漫画
楽天Kobo400万冊以上小説
DMMブックス98万冊以上漫画
コミックシーモア121万冊以上漫画
Kindle700万冊以上ビジネス書
honto70万冊以上なし
Amebaマンガ100万冊以上漫画

まずは気になる電子書籍ストアに無料会員登録して、使い勝手を体感してみてください。

 

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