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手に汗握るハラハラドキドキの展開や、謎が一気に解けていく快感を味わえる「ミステリー映画」。

洋画も邦画も多くの作品が製作され、中にはシリーズ化されているものもある人気のジャンルです。

そんなミステリー映画について、以下のような疑問をお持ちではないでしょうか。

  • 「ミステリー映画のおすすめ映画が知りたい」
  • 「邦画や洋画のおすすめミステリーは?」
  • 「ミステリー映画が見れるおすすめの動画配信サービスは?」

そこで本記事では、どんでん返しがすごいおすすめのミステリー映画を30作品厳選して紹介します。

洋画と邦画に分けて、あらすじや見所を解説しているので、面白いミステリー映画を探している方はぜひ参考にしてみてください。

どこの動画配信サービスで視聴するか迷う場合は、業界最大級の作品数が特徴のU-NEXTを検討してみてはいかがでしょうか。

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【洋画】おすすめのミステリー映画15選

洋画のおすすめミステリー映画を、15作品厳選して紹介します。

昔公開された不朽の名作から最新作まで、さまざまなミステリー映画が世界中で楽しまれています。

いずれも人気かつ知名度の高い作品なので、見たことがない作品はぜひ見てみてください。

シャーロック・ホームズ(2010年)

世界中で愛されるアーサー・コナン・ドイル作の名作推理小説「シャーロック・ホームズ」を原案として映画化した作品。

登場人物はシャーロック・ホームズやワトソン、アイリーン・アドラーといったおなじみのキャラクターですが、ストーリーはミステリーにアクションを盛り込んだオリジナルストーリーです。

黒魔術を使う殺人犯ブラックウッド卿を巡り、連続殺人事件の行方を追っていくという内容。

ホームズ役をロバート・ダウニー・Jrが、ワトソン役をジュード・ロウが務めた豪華キャストが見所で、人気を博して続編の「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」も制作されています。

セブン(1995年)

1995年に製作されたブラッド・ピット主演のサスペンス映画です。

キリスト教における「七つの大罪」をモチーフとして起こる猟奇的な殺人事件を巡り、刑事たちが事件解決に奔走するストーリー。

緻密な心理描写が魅力で、事件の謎を追う中で起こるグロテスクな猟奇シーンとハラハラとする展開が見所です。

後味の悪い作品ですが、何度も見たくなるような中毒性がある内容となっています。

シャッターアイランド(2010年)

レオナルド・ディカプリオが主演を務めたミステリー映画。

精神を病んだ犯罪者を収容する「閉ざされた島(シャッター アイランド)」で起こる不可解な事件の謎を捜査員たちが追ううちに、衝撃の事実が判明していくというストーリーです。

伏線の張り方が巧妙で、終盤にかけてのどんでん返しが面白い作品。

一部ホラー映画のような描写もあるので苦手な方は注意が必要ですが、あくまでミステリー・スリラーというジャンルなのでぜひ最後まで見てみましょう。

羊たちの沈黙(1991年)

1991年公開の、有名なサイコスリラー映画です。

タイトルはもちろん、登場キャラクターの「レクター博士」が有名で、名前を聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

FBIの女性捜査官が、精神病院に収監されている料理殺人犯ハンニバル・レクターのアドバイスを受けながら捜査を進めていくというストーリー。

世界的にも有名なキャラクター・レクター博士が登場する映画で、猟奇的なシーンが多数あるものの、主人公二人のやり取りが面白い作品でもあります。

恐怖を煽るようなスリリングな事件が展開していく中でも、猟奇殺人犯ながら紳士的な態度を崩さないレクター博士が頼れる存在として魅力的です。

オリエント急行殺人事件(2017年)

アガサ・クリスティの名作ミステリー小説を映画化したもので、1974年にも一度映画化しています。

名探偵ポアロが、イスタンブール発カレー行きのオリエント急行に乗り合わせた乗客たちの間で起こる殺人事件を解決する王道ミステリーです。

ジョニー・デップも出演し、豪華なキャストと美しい映像が見所の作品。

正統派のミステリー作品を見たい方におすすめで、ミステリー好きならとりあえず押さえておきたい一作です。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年)

2003年に発表されたダン・ブラウンの同名小説を映画化した作品。

主人公であるハーバード大学教授「ロバート・ラングドン」が、暗号解読官の「ソフィー・ヌヴー」と共に、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した遺体の謎を解き明かしていきます。

キリスト教やダ・ヴィンチの美術品などをうまく絡めて物語が展開し、知的好奇心をくすぐられるような作品です。

陰謀論や都市伝説が好きな方にもおすすめなジャンルとなっています。

「天使と悪魔」「インフェルノ」という続編も制作されているので、本作を見た後に続けて視聴しましょう。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年)

天才的な鑑定眼を持つ主人公・ヴァージルが、ある美術品の鑑定を依頼されたことから起こる事件の謎を追うことになるという内容。

依頼人がさまざまな口実で姿を現さず、鑑定依頼の本当の目的を探っていきます。

ネタバレ厳禁で見たい、緻密に張られた伏線と怒涛の回収が見事な作品。

ド派手なアクションや展開はありませんが、丁寧に組み立てられていくミステリーを見たい方は必見です。

ソウ(2004年)

2004年から公開されている、サイコスリラーの映画シリーズです。

1作目は中央に遺体が置かれた部屋に閉じ込められた二人の男が、生き残りをかけたゲームに参加させられところから物語が始まります。

突如始まるデスゲームによる理不尽な展開、誰が何の目的で仕掛けたのかなど、単なるスリラーではなく謎を解くミステリー映画としての楽しみも得られる傑作です。

徐々に過激さを増す展開などが人気を得て、2023年までに10作も制作されています。

シリーズを通して謎が明かされていく部分もあるので、ぜひ続編も視聴してみてください。

CUBE(1997年)

1997年公開の映画で、低予算で製作されたにも関わらず世界中でカルト的人気を得るに至った作品。

立方体(キューブ)の形状をした迷宮に捉われた7人の男女が、死のトラップに襲われながら脱出を目指します。

テンポ良く見られる緊迫感のある展開に加え、登場人物たちの極限状態でのやり取りも見応えがあります。

監督が異なりますが「キューブ2」と「キューブ ゼロ」の2つの続編が製作されており、2021年には菅田将暉さん主演で日本版リメイクの「CUBE 一度入ったら、最後」も公開されました。

ナイル殺人事件(2022年)

アガサ・クリスティの同名小説が原作で、1979年と2022年の2回映画化されている「名探偵ポアロ」シリーズの人気作品です。

本作は2022年版で、ディズニーが配給を行っています。

エジプトのナイル川を巡るミステリークルーズの最中、突如起きた連続殺人事件の謎を追っていく作品。

エジプトの美しい風景が見応えがあり、豪華客船で巻き起こる王道のミステリー展開が魅力です。

2017年に公開された「オリエント急行殺人事件」の続編にあたります。

ドラゴン・タトゥーの女(2012年)

2011年制作のミステリー映画で、スティーグ・ラーソン著による推理小説「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」を原作としています。

名誉棄損で訴えられ破滅目前の記者ミカエルが、裁判を覆す決定的な証拠を見返りに、猟奇連続殺人の謎を追うことになる内容。

ドラゴンのタトゥーをした天才女ハッカーのリスベットと共に事件を解決していきます。

さまざまな謎が繋がって、難解な事件が少しずつ解けていく爽快感が面白い作品です。

ヴィレッジ(2004年)

2004年に公開された、「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランが監督を務めた作品です。

1897年のアメリカ、外界から隔絶されて古い掟を守りながら人々が暮らす村で、盲目の少女アイヴィーが大けがを負った恋人のために森を出ます。

村の外に出てはいけないという掟を破ることになったアイヴィーは、村を取り巻く衝撃の真実を知ることになるというストーリー。

牧歌的で美しい村の風景と、村に掟が敷かれる理由が明かされていくどんでん返しが面白いポイントです。

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2002年)

2003年公開のサスペンス映画です。

雑誌記者・ビッツィーが、レイプ事件で収監される死刑囚デビット・ゲイルから指名されインタビューをすることに。

しかし、ゲイルの話を聴く中で彼が無実ではないかと感じ始めるという内容です。

死刑制度について問うメッセージ性の強い作品で、話が進む中で大どんでん返しが待っています。

ゴーン・ガール(2014年)

幸せに暮らすニックとエイミーの夫婦ですが、5回目の結婚記念日に妻のエイミーが突如失踪し、血痕が残されていました。

捜査が進むにつれ、メディアはニックが犯人かのように報道をしていきます。

そんな中で、エイミーが失踪した真の理由が明かされていくというミステリー映画。

話が二転三転して怒涛のように結末まで向かうので、飽きずにテンポ良く見られる傑作です。

シックス・センス(1999年)

死者を見ることができる少年・コールのカウンセリングをすることになった精神科医のマルコムが、コールと共に死者が現れる理由を探っていくという話です。

ホラー映画でありミステリー映画でもあるストーリーですが、コールとマルコムの交流が感動的な作品でもあります。

恐怖演出は控えめなので、ホラーが苦手な方でも楽しめるはず。

冒頭には「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」と表示され、最後まで見ると衝撃の事実が明かされます。

「記憶を消してもう1度見たい映画」などと言われることもあり、とにかくネタバレを見ずに視聴してください。

【邦画】おすすめのミステリー映画15選

続いて、邦画のおすすめミステリー映画を15作品紹介します。 

本格ミステリーから刑事ものまで、さまざまなミステリー映画が公開されています。

またストーリーもさることながら、豪華俳優のキャスティングも注目です。

容疑者Xの献身(2008年)

福山雅治さんが演じる物理学者・湯川が難事件を解き明かす、「ガリレオ」シリーズの劇場版です。

湯川が新人女性刑事・内海から捜査の相談を受けるうち、事件に関わっているのが大学時代の友人・石神ではないかと思い始めます。

やや浮世離れした湯川と、内海のやり取りが面白い作品。

また、原作小説は「第6回本格ミステリ大賞」「第134回直木三十五賞」を受賞するなど華々しい功績を挙げています。

本格ミステリで謎解きを楽しみたい方は必見の映画です。

トリック劇場版(2002年)

阿部寛さんと仲間由紀恵さんのW主演による人気ドラマ「TRICK」の、劇場版1作目です。

物理学者・上田と自称超売れっ子美人マジシャン・山田が、山奥の村で神を自称する人々と埋蔵金を巡る事件に遭遇します。

独特の雰囲気で展開するコメディと、山田・上田のかけ合いが見所。

人気シリーズなのでドラマ以外に劇場版も4作制作されており、まずはドラマ版から見ていくとさらに楽しめるでしょう。

マスカレード・ホテル(2019年)

「ガリレオ」シリーズ同様、東野圭吾さんの小説原作による、木村拓哉さんと長澤まさみさんがW主演のミステリー作品です。

都内で起こる連続殺人事件の次なる犯行現場として予測されるホテル・コルテシア東京に、刑事の新田と教育係の山岸が時に反発、時に協力して事件解決を目指すストーリーです。

優秀な刑事とホテルスタッフである二人は何度も衝突を繰り返しますが、互いのプロとしての価値観を認め合い、信頼関係を築いていきます。

主演の二人だけでなく登場人物のキャスティングも豪華で、ミステリー作品としても序盤に貼られた伏線が丁寧に回収されていくのが見所です。

白ゆき姫殺人事件(2014年)

湊かなえさんの原作小説を映画化した作品で、群像劇のようなストーリーが特徴。

化粧品会社の美人OLが惨殺された事件が起こり、同僚の地味なOL・城野美姫が犯人かのようにネット上で口コミが広がっていきます。

報道やSNSでの炎上が過熱していき、テレビディレクターの赤星雄治やさまざまな人物の思惑が絡み合って真実が判明していくことに。

登場人物の視点が入れ替わり、徐々に事件の全体像が明らかになっていくのが面白い作品です。

SNSの怖さなどが描かれる作品ですが、人物の視点が変わるごとにストーリーの見え方や印象が変わっていくのが見応えがあります。

仮面病棟(2020年)

ピエロの仮面を付けた犯人に占拠された病院で、当直医の主人公・速水が犯人に撃たれた女子大生の瞳と共に病院からの脱出を目指す作品です。

人質に取られたスタッフや入院患者たちですが、病院を取り巻く黒い陰謀なども見え隠れしており、犯人以外のさまざまな人物達の思惑が交錯します。

事件自体の謎解きだけでなく、病院自体に隠された秘密などが明かされていくので、見ているうちにどんどん続きが気になる作品。

終盤に訪れるまさかの展開は度肝を抜かれることでしょう。

主演の坂口健太郎さんや永野芽郁など実力派俳優が揃っており役者の迫真の演技も見所です。

ソロモンの偽証(2015年)

2015年に前後編で製作された作品で、宮部みゆきさんの小説が原作です。

ある冬の日、城東第三中学校の校庭で2年A組の生徒が死亡する事件が発生。

警察は飛び降り自殺として捜査を進める中、匿名で不良グループのいじめによる殺人だという告発状が届きます。

報道で煽るマスコミや穏便に済ませようとする学校を見かね、主人公の藤野涼子は全校生徒らによる学校裁判で真実を明らかにすることになるという内容。

序盤はホラーテイストなものの、中学生ならではの心理描写が見事で、嘘を暴いて裁判を進めていく過程が見所です。

シリアスで考えさせられる内容ではありますが、案外爽やかな気分で見終えることのできる作品です。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年)

未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が突如として名乗り出てきたことで、日本中が翻弄されるところから物語が始まります。

犯人を名乗る男は、告白本を出版するという名目で姿を現し、その中で事件の真実が明かされていくことに。

藤原竜也さん演じる「連続殺人犯を名乗る男」の演技が見所で、最後には衝撃のどんでん返しが待っています。

なお、本作は2012年に公開された韓国映画「殺人の告白」を日本版リメイクした作品です。

愚行録(2017年)

第135回直木賞候補となった、貫井徳郎さんのミステリー小説が原作です。

あるエリートサラリーマン一家が惨殺された事件が発生し、未解決から1年が経過した日のこと。

事件を探っていた週刊誌記者の田中が、周囲の人間の証言を集めていると、一家に関する衝撃的な噂を知ることになります。

終始不気味な雰囲気が画面から漂っており、ホラー好きにもおすすめの作品です。

妻夫木聡さんをはじめ、豪華キャストの迫真の演技は必見です。

渇き。(2014年)

2013年に公開された、サスペンスとミステリーが融合したような作品で、深町秋生さんの小説「果てしなき渇き」が原作。

娘が突如失踪した刑事が、娘の行方を捜索する中でそれぞれの人物像が浮かび上がってくるという内容です。

また、ポップなノリで平然とエグいストーリーが進んでいくので、画面全体から狂気が漂っているのが特徴です。

特に主演の役所広司さんをはじめ、さまざまな登場人物の狂気の演技が見所

ところどころグロいシーンも挟まれる点は注意してください。

映画 ネメシス 黄金螺旋の謎(2023年)

広瀬すずさんや櫻井翔さんなど、人気俳優の数々が出演しているドラマ「ネメシス」の劇場版作品です。

人気探偵事務所「ネメシス」ですが、突如依頼が止まってしまうことに。

そんな中、親しい人物が殺害される悪夢にうなされるようになった主人公のアンナが、最悪の結末を回避するために奔走するというストーリー。

ファンタジーとミステリーのバランスが程よく、エンタメとして最後までテンポ良く楽しめる作品です。

キャストが豪華なので、画面を見ているだけでも華やかで楽しいのも魅力のひとつとなっています。

ドラマの続きなので、できればドラマシリーズから視聴するのがおすすめです。

屍人荘の殺人(2019年)

神紅大学ミステリー愛好会に所属する主人公「葉村譲」と「明智恭介」が、山奥のペンション「紫湛荘」で起こる連続殺人事件に巻き込まれるという王道ミステリー。

今村昌弘さん著の同名原作小説は、国内でさまざまな賞を受賞しているほか、2021年8月時点でシリーズ累計発行部数は100万部を突破している人気作品です。

映画化だけでなく「ジャンプ+」でマンガ化などもされており、知名度の高い本格ミステリーなので、ぜひとも押さえておきましょう。

全体的にはコメディタッチなノリで、ミステリーが難しくて苦手だという方にも見やすいのがおすすめポイントです。

64 ロクヨン(2016年)

昭和64年に起きた起きた少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」を追う刑事たちの物語

前後編で展開される重厚な本格ミステリーで、警察組織の腐敗など社会派なテーマを描いたストーリーが特徴です。

登場人物が多く、複雑な人間関係が描かれていくためじっくりと腰を据えて視聴しましょう。

シリアスで淡々としたストーリーが魅力なので、本格ミステリーを見たい方はぜひ視聴してみてください。

鍵泥棒のメソッド(2012年)

堺雅人さん、香川照之さん、広末涼子さんの3人がメインで展開していくコメディ作品。

売れない役者の「桜井」が、銭湯で転んで記憶喪失になった凄腕の殺し屋「コンドウ」に成りすまし、大金を巡る依頼を受けてしまうストーリーです。

コメディタッチのノリですが、ストーリーはしっかりと続きが気になる内容になっており、視聴後は爽やかな気分になれます。

堺雅人さんと香川照之さんという、ドラマ「半沢直樹」を見ていた方にはギャップが大きいのも面白い部分です。

なお、本作はアニメ「名探偵コナン」とのコラボ作品「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」も制作されています。

探偵はBARにいる(2011年)

2011年から2017年にかけて3作品制作された、人気探偵映画シリーズです。

主人公の探偵「俺」が、相棒の高田と共に連続殺人事件の解決を依頼されます。

大泉洋さんと松田龍平さんが演じるメイン二人のやり取りが面白い作品で、バディものが好きな方にもおすすめの作品。

ハードボイルドな探偵ものでありつつ、コメディ要素もあるので最後まで見やすいのも良い点です。

北海道を舞台にしており、ススキノなどの街並みの描写もリアルで見所となっています。

99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(2022年)

松本潤さん主演の人気ドラマが、劇場版となった作品です。

99.9%逆転不可能とされる刑事事件で、無罪を勝ち取ってきた天才弁護士「深山大翔」の活躍が描かれます。

コミカルな描写と本格法廷ミステリーの二つの要素が見事に融合し、ドラマから続投している豪華キャスト陣の演技などクォリティの高さが魅力。

ドラマから見ていくのがおすすめですが、映画としても大ヒットを納めており、興行収入額は30億円を超えています。

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