あらためて、イベントの予算捻出について
広告は「悪」ではない
イベントをやるたびに、必ず出てくる話があります。
「予算、どうしますか?」
補助金。
協賛。
クラウドファンディング。
どれも大事です。
でも、もっとシンプルな答えがあると思っています。
YouTubeにCMがあるのは、当たり前
今、YouTubeを見ると
CMが流れるのは当たり前ですよね。
テレビも同じ。
ラジオも同じ。
誰もそれを
「邪魔だ」と本気で怒りません。
なぜか?
コンテンツが無料だから。
イベント会場に広告があるのも、当たり前でいい
ならば、
イベント会場に
CM(広告)があるのも
当たり前でいいはずです。
・ステージ間のPR
・会場内BGMスポンサー
・配布物スポンサー
・体験型ブーススポンサー
これらは、
「お金のため」ではなく、
イベントを継続するための仕組みです。
広告=応援
地域イベントにおける広告は、
大企業の宣伝
ではなく、
地域企業の応援です。
イベントに来る人は、
地域の人。
スポンサーも、
地域の企業。
この循環が回れば、
・企業が元気になる
・イベントが続く
・地域が活性化する
地域経済圏が育つ。
ラジオと同じ構造
ラジオも同じです。
スポンサーがいるから、
番組が続く。
番組があるから、
地域の声が届く。
イベントも、
同じ構造にしていくべきだと思っています。
もっと先は、
運営参加型イベント(バーベキュー型※お金を払ってイベント運営側になる構造)も設計中!
広告が自然に溶け込む設計
大事なのは、
広告を
「ねじ込む」のではなく、
「溶け込ませる」こと。
・カイロスポンサー
・BGMスポンサー
・体験とセットのPR
体験価値を上げながら、
スポンサー価値も上げる。
ここを設計するのが、
主催者の仕事です。
FMふくろうは出店料を還元する仕組みを薦めています。
地域を盛り上げるとは
地域を盛り上げるというのは、
イベントをやることではなく、
地域経済の循環を作ることだと思っています。
・地域企業が支える
・イベントが人を集める
・人が企業を利用する
このモデルを、
ちゃんと見える形にする。
FMふくろうは進めます
子どもが笑う。
家族が喜ぶ。
それを、
無理なく、継続できる形にする。
そのための
広告設計。
スポンサー設計。
FMふくろうは、
ここを本気で進めます。
地域イベントを、
単発ではなく「文化」にするために。
