ありがたいことに、
今回のカラオケ大会は
事前エントリー132組という反響をいただきました。

その中から、
事前エントリー枠20組が決定。

さらに、
当日エントリー枠も20組を用意しています。

正直、
当日はかなり多くの方が会場に来てくれると予想しています。

そして、ここからが本題です。


イベントが育つほど、裏側は大変になる

参加者が増える。
注目度が上がる。

これは嬉しいことです。

でも同時に、
イベントは一気に“人手勝負”になります。

当日の受付
エントリー対応
進行管理
トラブル対応

これらを支えるスタッフが、
どうしても必要になります。


小規模事業者にとっての現実

地域イベントの多くは、
小規模事業者や団体が主催しています。

潤沢な人員も、
潤沢な予算もありません。

スタッフを増やせば、
当然コストがかかる。

でも人が足りなければ、
イベントの質が下がってしまう。

ここは、
多くの主催者がぶつかる現実だと思います。


まずは、身近なところから声をかける

今回まず行ったのは、
ラジオ局関係者への声がけでした。

FMふくろうに関わっている人たちは、
イベントや現場対応に慣れている。

それでも、
全てを賄えるわけではありません。


「スタッフ参加」にも価値を持たせたい

そこで、今検討しているのが、

地域イベントを運営する側として関われる「スタッフ権」

・地元のラジオ局が運営
・イオンモールさんとの協賛イベント
・地域イベントの裏側に関われる

こうした体験に、
きちんと価値を持たせるという考え方です。

有料であっても、
「関わってみたい」と思える人はいるはず。


ここも参加型イベントにする

出演する人だけが主役ではありません。

運営に関わることも、
立派な参加体験です。

・イベントの裏側が見られる
・地域イベントの作り方がわかる
・ラジオ局とイオンモールの協賛イベントに関われる

これ自体を、
ひとつのイベント体験として設計する。

参加型イベントの考え方は、
ここにも活かせると思っています。


特典も、ちゃんと用意する

もちろん、
「手伝ってください」だけではありません。

関わってくれた方には、
特典も用意する予定です。

・イベント終了後の打ち上げ
・関係者としての裏側見学
・次回イベントへの優先参加

関わった時間が、
ちゃんと価値として残る形にしたい。


それでも、まだ課題は残っている

正直に書くと、
前日準備の人員確保は、まだ未定です。

どうなるか分からない。
正解も見えていない。

それでも、
できる限りのことはやります。


それでも、やる理由

イベントは、
当日だけでできているわけではありません。

準備も、
迷いも、
葛藤も含めて、イベントです。

どうにか頑張って、
「来てよかった」
「参加してよかった」

そう思ってもらえる
素敵なイベントにしたい

そのために、
今も裏側で、試行錯誤を続けています。