地域イベントには、

ステージがあったり、

キッチンカーがあったり、

ワークショップがあったりします。

その中でFMふくろうは、

「ラジオブース」

という少し変わったブースを設置しています。


本物のラジオブースをイベント会場へ

FMふくろうのブースは、

ただの受付ではありません。

放送スタジオのような雰囲気の中で、

パーソナリティがイベントの進行を担当します。


・イベントの見どころ紹介

・ステージの案内

・注意事項のお知らせ

・会場の雰囲気づくり

イベント全体をラジオらしく盛り上げていきます。


出店者さんを「主役」にする

FMふくろうブースで一番大切にしているのが、

出店者さんへのインタビューです。


イベントでは、

「どんなお店が出ているの?」

「何がおすすめなの?」

と思っても、

なかなか一店舗ずつ紹介する機会はありません。


そこで、

出店者さんをラジオブースへお迎えし、

パーソナリティとの会話形式で紹介します。


もちろん、

会場にいる来場者へのPRにもなります。

でも、それだけではありません。


出店者さん自身にとって、

「ラジオ出演を体験する」

という新しい価値が生まれます。


初めてマイクの前で話したり、

自分のお店を紹介したり。

そんな体験も、

イベントの思い出になります。


これは、

他のイベントにはあまりない、

FMふくろうならではのサービスだと思っています。


子どもたちには「こどもDJ体験」

もう一つ人気なのが、

**「こどもDJ体験」**です。


小学生を対象に、

ラジオブースで実際にマイクを持ち、

パーソナリティ体験ができます。


「こんにちは!」

「今日は○○イベントに来ています!」

そんな一言でも、

子どもたちにとっては特別な経験です。


保護者の方も写真を撮り、

家族みんなで楽しめる時間になります。


AI時代だからこそ「体験」が価値になる

AIは、

文章を書いてくれます。

画像も作ってくれます。

動画まで作れる時代になりました。


でも、

「体験」は作れません。


ラジオブースで話したこと。

緊張したこと。

家族が笑ってくれたこと。

出店者さんと出会えたこと。


そうした経験は、

AIでは代わりに作ることができません。


だからFMふくろうは、

イベントに

「体験」

を増やしたいと考えています。


思い出に残るイベントへ

イベントは、

その日だけ楽しければ終わりではありません。


「夏休みにDJをやったね。」

「ラジオに出演したね。」

「インタビューを受けたね。」


そんな思い出が残ることで、

イベントはもっと特別なものになります。


FMふくろうは、

地域イベントにラジオブースを設置することで、

情報を伝えるだけではなく、

参加する楽しさや、思い出に残る体験を提供していきたいと考えています。

AI時代だからこそ、

「見るイベント」から「体験するイベント」へ。

そんなイベントづくりを、これからも地域の皆さんと一緒に進めていきたいと思っています。