大きくするときに一番大事なこと
イベントをスケールさせるとき、
よく「音響の強化」が話題になります。
もちろん大事です。
でも実は、それ以上に重要なのが
コンテンツ内容と動線設計。
音響だけでは成立しない
スピーカーを増やす。
音を広げる。
それだけでは、
イベントは成立しません。
なぜなら、
人はどう動くかで体験が決まるから。
やったことのない規模は、失敗しやすい
規模が大きくなると、
・人の流れが変わる
・滞在の仕方が変わる
・混雑ポイントが変わる
つまり、
同じ設計では通用しない。
やったことのない大きさで
そのまま実施すると、
「なんかうまくいかない」
が起きます。
お客さんの動きを設計する
重要なのはここです。
お客さんがどう動くかを先に設計する。
・どこから入るのか
・どこで立ち止まるのか
・どこで滞在するのか
・どう回遊するのか
この流れが作れていないと、
どんなコンテンツも活きません。
マルシェはおしゃれも価値
特にマルシェの場合、
・世界観
・見た目
・空気感
いわゆるおしゃれ感が重要になります。
これはもう、
コンテンツの一部です。
でも、予算が足りない
ここが現実です。
・装飾にお金をかけたい
・空間を作り込みたい
でも、予算がない。
多くのイベントが、
ここで止まります。
突破できるかどうか
最終的に問われるのは、
この壁をどう突破するか。
・設計でカバーするのか
・スポンサーを組み込むのか
・別の価値を作るのか
ここを乗り越えたイベントだけが、
残っていきます。
イベントは、
・音響
・コンテンツ
・動線
・空間
すべてが揃って初めて成立します。
規模が変わるなら、
設計も変える。
ここを外さなければ、
イベントは確実に強くなります。
