イベント予算に補助金を使わない理由
イベントをやると、よく聞かれます。
「補助金、使わないんですか?」
答えはシンプルです。
FMふくろうのイベントは、これまで一度も補助金を使っていません。
補助金は「悪」ではない
最初に言っておくと、
補助金は悪ではありません。
むしろ有効な手段です。
ただし、
使い方を間違えると、イベントが続かなくなる。
ここがポイントです。
なぜ続かなくなるのか?
補助金に頼ると、
・その年はできる
・翌年は未定
・条件が変わる
つまり、
イベントの存続が外部要因に依存する。
これでは、
“文化”にはなりません。
イベントは「自走」が前提
FMふくろうが大事にしているのは、
自走できるイベント設計。
・協賛
・広告
・体験価値
これらで回る仕組みを作る。
現在の収益設計
現時点では、
・企業協賛
・広告費
ここが中心です。
そしてこれからは、
グッズ販売も展開予定。
イベント当日だけで終わらない、
継続的な収益ポイントを作っていきます。
出店料は収益ではない
ここも特徴的です。
出店料は、
基本的に予算に入れていません。
・サービスとして還元
・スタッフや運営に回す
出店者からお金を取るのではなく、
出店者にも勝ってもらう設計。
補助金に頼らないメリット
補助金を使わないことで、
・自由度が上がる
・スピードが上がる
・継続性が担保される
そして何より、
本気で人を集める設計を考えるようになる。
厳しいけど、これが現実
正直、楽ではありません。
・協賛営業
・広告設計
・集客
全部やる必要があります。
でも逆に言うと、
ここをやらないとイベントは強くならない。
文化にするために
イベントを単発で終わらせるのか、
文化にするのか。
その分かれ道は、
継続できるかどうか。
だから、使わない
補助金に頼らず、
・協賛
・広告
・体験価値
で回す。
これを続けることで、
地域の中で回る経済圏を作る。
FMふくろうは、
このやり方で進めます。
遠回りに見えるかもしれません。
でも、
一番強いイベントは、
自分たちで回せるイベント。
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