昨夜からスタートしました。
八千代新川千本桜「染井吉野エコライトアップ」
FMふくろうは、
実行委員会として参加しています。
夜桜に音を入れる
今回のライトアップでは、
夜桜並木 約200mの区間に
小型スピーカーを12台設置しています。
15〜20mごとに1台。
イメージは、
ディズニーランドのような空間設計。
どこにいても、
その場所に合ったBGMが流れている。
ただの「桜を見る場所」から、
体験する空間へ。
BGMの中にスポンサーを入れる
ここで終わらせないのが、設計です。
このBGMには、
15分ごとに協賛CMが流れる仕組みを組み込んでいます。
今回の協賛社は、
4社。
来場者の体験を邪魔することなく、
自然に企業メッセージを届ける。
広告はねじ込むものではない
イベントにおける広告は、
無理に入れると、
すぐに嫌われます。
でも、
空間体験の一部として設計すれば、
違和感なく受け入れられる。
・歩いていると音楽が流れる
・その流れでCMが入る
これはもう、
「広告」ではなく演出の一部です。
この仕組みは、すでに横展開している
このBGMスポンサーの仕組みは、
昨年からさまざまなイベントに導入しています。
・会場の雰囲気を作る
・滞在時間を伸ばす
・スポンサー価値を生む
会場づくりと予算づくりを同時に成立させる設計。
さらにラジオとも連動する
そしてもう一つ。
このBGMスポンサーの協賛CMは、
実際のラジオでもONAIR可能。
・イベント会場
・ラジオ放送
・地域での接触機会
すべてがつながる。
まさに、
三方良しの仕組みです。
イベントは設計でレベルが変わる
同じ「ライトアップ」でも、
・ただ光らせるだけ
・音を入れる
・スポンサーを組み込む
ここまで設計するかどうかで、
イベントの価値は大きく変わります。
イベントは、
気合ではなく設計。
今週末は桜まつり
そして今週末(4/4と4/5)は、
「桜まつり」開催。
ステージ担当は
FMふくろうです。
昼は賑わい、
夜は幻想的な空間。
この流れを、
しっかり作っていきます。
