〜当たり前のストーリー設計〜
今日は少し、
「やらないこと」の話をします。
緑が丘横丁のイベント、
そしてFMふくろう主催イベントでは、
いっさいチラシを作っていません。
ゼロです。
なぜチラシを作らないのか?
理由はシンプルです。
今回のイベントは、
詳細説明が必要なタイプではないから。
・カラオケ大会
・冬縁日
やることは明確。
それよりも重要なのは、
「駅前で今、何をやっているのか」
が一目でわかること。
情報量よりも、存在感
地域イベントにおいて、
細かい情報を配るよりも
規模感と空気感を伝える方が強い。
そこで選んだのが、
・駅構内
・イオンモール
・人の流れがある場所
への大型ポスター掲出。
B1サイズを30枚印刷し、
配置も設計しています。
ただ貼るのではなく、
「目に入る導線」を設計する。
それだけで、
イベントの期待値は上がります。
ストーリーがあるから削れる
ここで重要なのは、
「チラシを作らない」ことが目的ではない、ということ。
FMふくろう主催
緑が丘横丁
この名前自体が、
少しずつストーリーを持ち始めている。
だからこそ、
毎回ゼロから説明しなくていい。
ブランドが蓄積されると、
情報は削れる。
媒体は目的で選ぶ
PRや広報は、
「みんながやっているからやる」
ではなく、
・開催場所
・イベント規模
・内容
・ターゲット
これらから逆算するべき。
今回のように、
駅前開催
シンプルな企画
視認性重視
ならば、
チラシよりも
大型ポスターの方が合理的。
無駄な印刷費をかけず、
その分、
体験や演出に回す。
これが設計です。
「作る」より「削る」
イベント運営は、
足し算になりがちです。
チラシも作ろう。
SNSもやろう。
動画も作ろう。
でも、
削る勇気がある方が、強い。
削った分、
伝わる軸が太くなる。
今月のイベント
そんな設計で進めているのが、
「緑が丘横丁 第2回 カラオケ大会」
3月21日(土)開催。
駅前で、
またあの空気を作ります。
