2/28(土)緑が丘横丁「冬縁日」開催します!
緑が丘横丁 冬縁日を開催します。
テーマは
「こどもの楽しいがあふれる冬縁日」。
しかし正直に言います。
人手が足りない。
設営、受付、ステージ進行、遊びブース対応、スポンサー掲示、撤収…。
イベントは当日よりも、準備が9割です。
■ なぜ毎回「人手不足」になるのか?
例えばこんな状況。
⚫︎司会はいる
⚫︎出演者もいる
⚫︎出店も揃っている
でも…
⚫︎来場者導線を考えている人がいない
⚫︎協賛企業の露出確認をしている人がいない
⚫︎SNS告知の最終チェックをする人がいない
結果、
主催者が全部やることになる。
これは人が足りないのではなく、
「役割が設計されていない」
ということ。
■ 例①:PR担当がいないとどうなる?
冬縁日では、
⚫︎スマートボール初登場
⚫︎ステージ企画あり
⚫︎子ども向け遊び充実
コンテンツはある。
でも「誰が拡散する?」が曖昧だと、
✔ 投稿は主催者頼み
✔ シェアは偶然頼み
✔ 集客は運頼み
になる。
もし、
⚫︎「SNSで10投稿する担当」
⚫︎「協賛企業タグ付け担当」
⚫︎「当日リアルタイム投稿担当」
が明確なら、
集客は設計できる。
■ 例②:協賛担当がいると何が変わる?
例えばスポンサー1社 2万円。
5社集まれば10万円。
この10万円で
⚫︎スタッフ人件費を補填
⚫︎会場備品レンタル費を軽減
⚫︎次回イベントの広告費へ投資
できる。
でも営業担当がいなければ、
スポンサーは「ゼロ」。
つまり、
人手不足の根本は売上不足でもある。
■ 例③:当日責任者を置くだけで変わる
当日、
⚫︎子どもが転ぶ
⚫︎雨が降る
⚫︎マイクトラブルが起きる
イベントにトラブルはつきもの。
ここで
「誰が判断する?」
が明確でないと、
全員が主催者を探す。
でも、
⚫︎ステージ責任者
⚫︎会場責任者
⚫︎縁日エリア責任者
がいれば、
現場は止まらない。
■ 手伝い型から【当事者型】へ
これまでの地域イベントは、
「手伝ってくれる人募集」
でした。
これからは、
「あなたはこのイベントの〇〇責任者です」
という設計に変える。
さらに、
⚫︎集客目標達成でインセンティブ
⚫︎協賛獲得で成果報酬
⚫︎黒字化でボーナス
という仕組みを作る。
※もちろん基本報酬は担保した上で。
■ 地域イベントは経済設計
YouTubeに広告があるのが当たり前のように、
イベントに広告があるのも当たり前。
ラジオにスポンサーがあるように、
縁日にもスポンサーがある。
地域を盛り上げるには、
地域企業が潤う構造が必要。
そして、
イベントに関わる人も
成長し、報酬を得られる構造が必要。
■ 冬縁日は全力型実験の場
2/28(土)の冬縁日は、
単なる子どもイベントではありません。
⚫︎子どもが夢中になる
⚫︎親が写真を撮りたくなる
⚫︎地域企業がPRできる
⚫︎スタッフが成長できる
その構造で結果をデータ化し次に活かす。
■ ピンチは、設計のチャンス
「人が足りない」
それは失敗ではない。
仕組みを作れ、というサイン。
FMふくろうは、
熱量で走るイベントから
設計図で回すイベントへ。
冬縁日をきっかけに、失敗しないイベント作りを進めます。
2/28(土)
緑が丘横丁 冬縁日
こどもの楽しいがあふれる1日を。
そしてその裏側では、
地域FM運営型イベントモデルが動いています。
