カラオケ大会、無事終了しました

そして、次につながる話

先日、
第1回「緑が丘横丁 カラオケ大会」が無事に終了しました。

まずは、数字から。

  • 事前エントリー数:132組

  • 当日エントリー数:71組

小学1年生から、
80歳を超える方まで。

年齢も、経験も、ジャンルも関係なく、
本当に幅広い方々がステージに立ってくれました。


極寒の屋外イベント、それでも人は集まった

開催日は真冬。
正直、かなり寒い一日でした。

それでも、

  • カイロスポンサー様(2社)によるカイロ配布

  • 観覧者の方々の来場

  • 八千代緑が丘駅の2階から立ち止まって聴いてくださる降車客の方々

会場には、
人の流れと、あたたかい空気がありました。

特設ステージで歌われた歌声が、
駅周辺をやさしく包み込む。

あの光景は、
このイベントを作ってきた理由そのものでした。


「笑顔が生まれる場所」を作りたかった

このイベントは、
大会を開催すること自体が目的ではありません。

  • 挑戦する人の表情

  • 応援する人の拍手

  • 偶然立ち止まった人の笑顔

その空間を見るために、設計してきたイベントです。

ありがたいことに、
すでに継続開催のご相談もいただいています。


次回開催、決定しています

会場でも発表しましたが、

「第2回 緑が丘横丁 カラオケ大会」
📅 3月21日(土)開催予定

また皆さんと、
あの空気を作れたらと思っています。


無料イベントを、どう継続するか

今回のカラオケ大会は、

  • 参加者無料

  • 観覧者無料

いわゆる「無料イベント」です。

では、どうやって継続するのか。


収益ポイントは「会場」ではなくてもよい

今回意識したのは、
会場内での収益にこだわらないということ。

収益ポイントは、

  • カラオケ教室への導線

  • イベントコンサルティング

  • その先の事業につながる設計

イベントは「入口」です。


地域アイドルイベントの考え方を参考に

最近の地域アイドルイベントでは、

  • イベント出演自体は低価格化

  • イベント後のチェキ撮影やグッズ販売で収益化

という仕組みが主流です。

無料イベントにたくさん出ること自体が広告

これは、
地域イベントにもそのまま応用できる考え方だと思っています。


大事なのは「事前の設計」

重要なのは、
この流れをイベント開催前に設計しておくこと

終わってから
「どうしよう」
ではなく、

  • 誰に喜んでもらうイベントなのか

  • どこで価値が生まれるのか

  • 何につなげたいのか

ここまで考えてから、開催する。


これからイベントを企画する方へ

今も、

「予算がないけど、イベントをやりたい」

そう考えている団体の方は、
少なくないと思います。

そのとき、一度立ち止まって考えてみてほしい。

  • 開催することが目的になっていないか

  • 本当に喜ばせたい相手は誰なのか

イベントは、
やること自体がゴールではありません。

誰の、どんな時間を、どう豊かにするのか。

そこから設計すると、
やり方は必ず変わってきます。