ちょっと雑談。

イベントの「その後」が一番おもしろい

第1回カラオケ大会が終わって、
今やっているのがアンケート回収とデータ化

正直、ここがめちゃくちゃ大事だと思っています。

感覚だけで
「盛り上がったよね」
で終わらせない。

・どんな人が参加したのか
・どこが良かったのか
・どこが分かりづらかったのか

データとして残ること自体が、次への資産になります。


反響が、じわじわ来ている

ありがたいことに、

・地域イベント音響の相談
・次回カラオケ大会開催についての問い合わせ
・地域メディアからの取材依頼

少しずつですが、
ちゃんと外から反応が返ってきている状態です。

派手なバズではないけれど、
確実に届いている感じ。

こういう反応は、
やってきた方向性がズレていなかった証拠だと思っています。


社内の空気が変わる瞬間

もうひとつ嬉しいのが、
社内の士気が上がっていること

イベントが形になって、
反応が返ってきて、
次の話が動き始める。

この循環が生まれると、
チームの空気は一気に前向きになります。

「次、何やる?」
が自然に出てくる状態。

これは、何よりの成果かもしれません。


次のイベントは「冬縁日」

次に控えているのは、

2月28日(土)
【緑が丘横丁 冬縁日】

今回は、
子どもに思いきり楽しんでもらう縁日を企画中です。

カラオケ大会とは、
また違うベクトル。

でも、
「地域で楽しい時間を作る」という軸は同じ。


同時進行で、予算集めも

もちろん、
イベントは気合だけでは続きません。

今は、
予算集めも同時進行で進めています。

イベント内容
集客
予算

この3つをバラバラに考えない。

最近ようやく、
この設計が自然に回り始めてきました。


地域イベントが「文化」になるまで

イベントは、
1回やって終わりではありません。

続いて、
育って、
「毎月やってるよね」
になる。

【緑が丘横丁】も、
そんな存在になれたらいいなと思っています。

派手じゃなくていい。
でも、確実に残る。

地域イベントが文化になるまで。

もう少し、
この流れを見届けてください。