FMふくろうの次の主催イベントは

【緑が丘横丁 冬縁日】
こどもの楽しいがあふれる冬縁日

次のイベントは、
2月28日(土)開催
【緑が丘横丁 冬縁日】

キャッチコピーは
「こどもの楽しいがあふれる冬縁日」

ファミリー向け
子ども向け
親子で楽しめる

こうしたコンセプトのイベントは、
地域ではよく見かけます。

でも正直、
この言葉だけでは失敗する確率も高い
と感じています。


「子ども向け」は、まだ抽象的

「子どもが楽しめるイベント」。

一見、間違っていないように見えますが、
実はかなり抽象的です。

・どんな子どもが
・どんな状態で
・どんな時間を過ごせるのか

ここまで考えないと、
イベントの中身はブレてしまいます。


本当に向き合うべきは「保護者の課題」

今回、解像度を上げたいポイントはここです。

子ども向けイベントの価値は、
実は保護者の問題解決にある。

・休日、どこに連れて行けばいいかわからない
・子どもを思いきり遊ばせたい
・できればお金はあまりかけたくない
・思い出になる写真も残したい

こうした悩みを、
1日でまとめて解決できるイベント

これが、本当に強い。


子どもが夢中=親の満足

子どもが、

・目を輝かせて遊ぶ
・時間を忘れて夢中になる
・「もう一回やりたい!」と言う

その瞬間、
保護者は安心します。

そして同時に、

・写真をたくさん撮れる
・動画を残せる
・「今日来てよかった」と思える

子どもの笑顔=親の満足

ここが噛み合ったイベントは、
自然と評価され、リピートされます。


楽しい1日を設計する

大事なのは、
「楽しそう」ではなく、
「楽しかった1日」になるよう設計すること

・待ち時間は長すぎないか
・子どもが自分で選べる遊びがあるか
・年齢差をカバーできているか
・親が見守りやすい導線になっているか

ここまで考えて、
はじめて「子ども向けイベント」になります。


最強のイベントは、ちゃんとお金になる

少し踏み込んだ話をすると、

子どもが本気で喜ぶイベントは、
ちゃんとお金になります。

なぜなら、

・来場者が増える
・滞在時間が伸びる
・口コミが生まれる
・次のイベントにつながる

結果として、
スポンサー
協賛
次回開催

すべてが回り始める。

「子ども向けだから収益は二の次」
ではなく、
価値があるからこそ、続けられる


冬縁日は、その入口

【緑が丘横丁 冬縁日】は、
子どもが主役でありながら、
保護者の悩みも解決するイベントを目指します。

・子どもが全力で楽しめて
・親は安心して見守れて
・思い出がしっかり残る

そんな1日を、
地域の中で作っていきたい。


2月28日(土)。
【緑が丘横丁 冬縁日】。

「子ども向けイベント」の解像度を、
一段上げた形でお届けします。