いよいよ2/28(土)開催!
緑が丘横丁「冬縁日」
― 遊びが広告になり、収益を生む設計へ ―
いよいよ今週土曜日。
緑が丘横丁 冬縁日を開催します。
天気予報も回復傾向。
あとは本番を迎えるのみです。
■ 人手不足は仲間力で解決
準備段階では正直、人手不足でした。
しかし今回は、
ラジオ番組のパーソナリティ&関係者の身内が集結。
単なるスタッフではなく、
◉同じ方向を向いている仲間
◉FMふくろうの未来を共有している人たち
だからこそ、
✔ 自分ごとで動く
✔ 臨機応変に動く
✔ イベントを育てる視点で動く
同じ方向を向いていることの強さを実感しています。
■ 今回の実験①
出店料 全額還元モデル
通常のイベントは、
出店料 → 主催の運営費
ですが今回は、
出店料を還元する設計を採用予定。
その鍵になるのが…
■ FMふくろうオリジナル
スマートボール
今回の盤面は
FMふくろう カラオケ大会バージョン。
✔ 子どもは無料で遊べる
✔ 遊びながらカラオケ大会の広告を見る
✔ 自然に次回イベントを認知
広告を見るではなく、
遊びながら体験する広告
という設計です。
■ 得点 → 金券 → 売上へ
スマートボールの得点に応じて、
会場内で使える金券をプレゼント。
✔ 金券は限定数
✔ 予算上限をコントロール
✔ 出店者の売上に直結
つまり、
遊び → 金券 → 出店売上 → 出店料還元
お金が循環する構造。
■ 今回さらに重要なのがここ
オリジナル広告スマートボールの制作販売
今回の盤面はカラオケ大会仕様ですが、
今後は、
◉企業ロゴ入り盤面
◉店舗PR版
◉イベントオリジナル版
など、
広告メディアとしてのスマートボールを制作・販売。
これを
✔ 企業へ販売
✔ イベントごとに広告枠販売
✔ レンタルモデル展開
することで、
イベント収益の補填モデルに進化させます。
■ なぜスマートボールなのか?
理由はシンプル。
✔ 子どもが必ず立ち止まる
✔ 親が写真を撮る
✔ 滞在時間が長い
✔ 体験型で記憶に残る
つまり、
静的広告より強い。
看板よりも、
バナーよりも、
体験広告。
■ 地域イベントは回す設計へ
冬縁日は単なる縁日ではありません。
◉子どもが楽しい
◉出店者が売上を作る
◉企業が広告効果を得る
◉主催が次へ進める
そのための実験です。
イベントは
熱量だけでは続かない。
仕組みがあれば続く。
■ 2/28(土)本番
今回の冬縁日は、
遊びが広告になり、
広告が収益になり、
収益が次のイベントを作る。
そんな循環モデルの第一歩。
ぜひ会場で体感してください。
