イベント音量の話
今回は少し真面目な話です。
前回のカラオケイベント開催後、
イベント音量に関する問い合わせが匿名でありました。
イベントを開催する以上、
どれだけ注意していても
何かしらの問題は起こります。
これは、正直避けられません。
だからこそ、
想像できる範囲の対策はしっかり行いながら運営する。
これが基本姿勢だと思っています。
エンタメには「非日常」が必要
緑が丘横丁のカラオケ大会は、
一般の方々が勇気を持って
駅前の特設ステージに立つイベントです。
普段は歌わない場所で
・しっかりした音響
・観客
・ステージ
そういった環境の中で歌うことができる。
これは、日常では味わえない体験です。
自分はこれこそが、エンターテインメントだと思っています。
もちろん、迷惑にならない範囲で
とはいえ、エンタメだから何でもいいわけではありません。
地域の中で開催する以上、迷惑にならない範囲でのエンタメ
これが大前提です。
ただ一方で、迫力も大事。
音が小さすぎるとステージの魅力は半減してしまいます。
カラオケBOXとは違う場所
もし、
個人や仲間内だけで楽しむなら、
カラオケBOXがあります。
でもこのイベントは、
地域の中でエンタメに参加できる場所。
観客と拍手があり、その空間を共有する。
それがこのイベントの価値です。
地域の活性化は「寛容さ」も必要
地域イベントを続けていくには、
・主催者の努力
・参加者の勇気
・観覧者の楽しみ
そしてもう一つ、地域の寛容さも必要だと思っています。
お互いが少しずつ理解しながら、
地域の中でエンタメが育っていく。
そんな地域づくりを目指しています。
次回開催
次回のカラオケ大会は
3月21日(土)「緑が丘横丁 第2回 カラオケ大会」
音量に関しては音量測定を行いながら開催します。
できる限りの配慮をしながら、
それでも
「来てよかった」
「出てよかった」
そう思えるイベントを作っていきます。
