イベントの予算を作る設計図
イベントをやる上で、
避けて通れないのが「予算」。
やりたいことはある。
でもお金が足りない。
この壁にぶつかって、
止まってしまうケースは多いです。
ただ、予算は「探すもの」ではなく、
設計するものです。
ちなみにFMふくろうが主催するイベントは50万円〜の予算で開催できる内容を先に設計し、あらゆる方法で予算を捻出します。
【企業協賛】は実績が武器
企業協賛を集めるときに重要なのは、
集客実績。
・来場者数
・イベントの継続実績
・どんな人が来ているか
これがあるだけで、
話の説得力が変わります。
協賛はお願いではなく関係づくり
企業協賛は、
一度きりではなく、
関係性の積み重ね。
・しっかりお礼をする
・返礼を明確にする
・結果を報告する
これをやるだけで、
次につながる確率は上がります。
後援・協力・商品提供も設計に入れる
協賛だけではありません。
・後援
・協力
・商品提供
これらもすべて、
予算を補う要素です。
イベント内容に合わせて、
企業に声がけしていく。
補助金に頼りすぎない
補助金は有効です。
ただし、
頼りすぎると継続が難しくなる。
・毎年あるとは限らない
・条件が変わる
・タイミングがズレる
自走できる設計を持つことが大事です。
PR宣伝は全部やるが基本
・SNS
・ポスター
・リアルな告知
全部やる。
ただし、
SNSだけに頼るのは危険。
ポスターと口コミは外せない
・駅
・商業施設
・人が集まる場所
ここでの接触。
さらに、
興味のない人にどう届けるか。
これはSNSでは難しい。
ポスターと口コミは、
今も強い。
攻めるなら広告協賛を取りにいく
現状を打開したいなら、
広告協賛の獲得に全力をかける。
・地域メディアに相談
・掲出場所を設計
・年間契約を組む
単発ではなく、
仕組みにする。
小口から大口まで設計する
協賛は、
幅を持たせることが重要。
・小口スポンサー(個人協賛)
・中口(企業)
・大口(VIPスポンサー)
それぞれに、
参加しやすい入口を作る。
交流価値も商品にする
お金だけではありません。
・経営者席の設置
・交流機会の提供
・イベント内での接点
体験そのものを価値にする。
古い協賛から抜け出す
・会場に協賛企業のロゴ掲載だけ
・イベントパンフレット掲載だけ
これだけでは弱い。
今は、
体験 × 接触 × ストーリー
ここまで設計する必要があります。
最後は、地道な活動
一番リアルな話です。
・地域の飲食店を回る
・毎晩のように顔を出す
・直接イベントの話をする
これが、
一番強い。
イベントの予算は、
一発で解決するものではありません。
積み重ね。
設計。
そして行動。
この設計図を回し続けることで、
イベントは「単発」から「継続」へ変わります。
