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この記事ではブックライブの評判・口コミを詳しく解説しています。

ブックライブ(BookLive!)は国内最大級の品揃えを持つ電子書籍ストアです。

100万冊以上の作品数があり、マンガ以外のジャンルも豊富に用意されています。

そんなブックライブですが「使っている人の評判はどうなの?」「良いところ・悪いところが知りたい」といった疑問・質問を持つ方もいるでしょう。

この記事では、電子書籍ストアのブックライブ(BookLive!)の評判について解説していきます。

さらに「どのような方にブックライブが合っているのか」についても分析しているので、どの電子書籍ストアを使うか迷っている方は参考にしてください。

記事の後半には「よくある質問集」も記載しているので、この記事を読めばブックライブに対する疑問や不安を解消することができるはずです。

この記事を読んで気になった方は、ブックライブの利用も検討してみてください。

ブックライブとは?基本的な特徴を紹介

まずはブックライブの基本情報から記載します。

この見出しでは以下の内容を簡単に説明するので、気になるものはチェックしておきましょう。

ブックライブの基本情報

運営会社株式会社BookLive(トッパングループ)
サービス開始2011年2月~
URLhttps://booklive.jp/

ブックライブはすでに10年以上続いている電子書籍ストアです。

運営会社は大手印刷会社であるトッパングループなので、業界内でも強い力を持っています。

さらには、TSUTAYAでおなじみのカルチュア・エンタテインメントやテレビ朝日などと業務提携をしているので、サービスの信頼性も盤石です。

作品数や販売ジャンル

ブックライブで配信されている作品数は「100万冊以上」と記載されており、国内の電子書籍ストアの中でもトップクラスです。

また、販売ジャンルは以下のような分かれ方をしています。

  • 少年・青年マンガ
  • 少女・女性マンガ
  • ラノベ
  • 小説・文芸
  • ビジネス・実用
  • 雑誌
  • 写真集
  • TL(ティーンズラブ)
  • BL(ボーイズラブ)

ジャンルごとに作品が豊富に用意されているので、性別・世代問わず楽しめる本が多くあるでしょう。

細かくタグ検索もできるので、これだけ作品が多くても探しやすいはずです。

料金プランや支払い方法

ブックライブのサービスは、本の購入にお金がかかるだけのシンプルなシステムです。

会員登録は無料で、月ごと・年ごとなど定期的に費用がかかることもありません。

支払い方法は以下の手段が用意されています。

  • クレジットカード
  • スマホ決済
  • 後払い
  • 携帯電話会社決済サービス
  • Tポイント
  • ブックライブポイント
  • 電子マネー・おサイフケータイ
  • ブックライブプリペイドカード
  • 三省堂書店 店頭決済サービス

TSUTAYAを展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社と業務提携していることもあり、Tポイントが使えるのも特徴的です。

本を購入する度にTポイントが貯まる仕組みにもなっているので、利用している方は有効活用しましょう。

サポート環境(OS、ブラウザ)

ブックライブはブラウザ利用とアプリ利用に対応しており、スマホのOSならiOSとAndroidを、PCのOSならWindowsとMacをサポートしています。

ブラウザはiOSならSafari、AndroidならChrome、PCならFirefoxなどをサポートしています。

自分の環境が気になる方は公式サイトのご利用環境確認ページを確認するのが一番早いでしょう。

自分の今使っている環境も記載してくれるので、サポート環境かどうか一目で分かります。

アプリについてはダウンロードページを確認すると、今の環境で利用できるかどうかを判定してくれます。

ブックライブの良い評判・口コミ

続いては、ブックライブを実際に利用しているユーザーの口コミをTwitterから見ていきます。

まずは良い評判からご覧ください。

口コミで見られたブックライブの良い評判は以下の通りです。

ブックライブの良い評判・口コミまとめ

  • 在庫(取り扱っている本の種類)が豊富
  • サイト・アプリが使いやすい
  • Tポイントが使える・貯まる
  • クーポンやログインポイントなどが嬉しい

ブックライブには月額プランや読み放題プランなどはありませんが、セールやクーポンの存在によってお得に本を購入できるという声がありました。

クーポンをもらえるガチャが毎日引けるので、書籍をたくさん読む方は、お得感を実感できるでしょう。

ツイートにある「書店員さんのおすすめ紹介」とは、ブックライブの書店員が本当に面白い本をおすすめしてくれるサイト「ぶくまる」のことです。

熱の入った記事を書いてくれているので、一緒に利用してみるとさらにブックライブのサービスを楽しめるでしょう。

ブックライブの悪い評判・口コミ

今度は、ブックライブの良くない評判についてもご覧ください。

口コミで見られたブックライブの悪い評判は以下の通りです。

ブックライブの悪い評判・口コミまとめ

  • ガチャで欲しいクーポンが当たらない
  • クーポンやポイントの有効期限がすぐ切れる
  • (iOSでは)アプリで本の購入ができない

ガチャでもらえるクーポンは使える本のジャンルが限定されていることがあるため、使えるクーポンがなかなか当たらずお得感が味わえない方もいるようです。

また、当たったクーポンには有効期限があるため、上手く活用しないと普通に定価で買うだけになってしまうかもしれません。

iOSではアプリで本の購入ができないため「使いにくいからブラウザで本も読んでいる」という方もいました。

ちなみに、Androidアプリでも本が買えないと思っている方が多かったですが、「ブックライブ PLUS for Android」というアプリでは本を購入できます。

ブックライブの魅力・メリット

ここからは、評判・口コミから見えてくるブックライブの魅力・メリットについて紹介します。

上のリンクからそれぞれの項目にジャンプできるので、気になるポイントからチェックしてみてください。

会員登録なしですぐに本が読める

ブックライブは、無料本であれば会員登録不要ですぐに読めます。

序盤の数十ページだけを載せているような試し読みが多いですが、中には一冊まるごと読める本もあります

まずはこの試し読みで使用感を確かめてから、会員登録へ進むと良いでしょう。

無料マンガは10,000冊以上もあるので、これだけでも数日間は楽しめるかもしれません。

無料漫画数が多いので、試し読みで読みたい漫画があるか確認してみよう。

会員登録後も無料で利用できる

ブックライブでは会員登録に一切お金がかかりません。

その後、そのまま使い続けても月額費用などがかかることはないので安心です。

また、新規会員登録をすると、全作品対象で一冊70%OFFになるクーポンがもらえます。

クーポンには有効期限があるので、読みたい本が見つかってから登録するのがおすすめです。

品揃えが国内最大級

2020年8月にブックライブの蔵書は100万冊を突破し、2023年10月現在もブックライブの作品数は100万冊以上です。

電子書籍ストアの中ではトップクラスの品揃えであることは間違いないでしょう。

印刷会社のトッパングループが運営していることや、カルチュア・エンタテインメントと業務提携していることなどが、充実した品揃えを支えていると考えられます。

取り扱いジャンルが幅広い

ブックライブはマンガだけに特化しているわけではなく、ラノベやビジネス書、雑誌、写真集なども多く取り扱っています。

さらに、マンガ・小説・雑誌においてはTL(ティーンズラブ)とBL(ボーイズラブ)が独立したジャンルとなっており、ブックライブの強みの一つです。

詳細な取り扱いジャンルは「作品数や販売ジャンル」にも記載しているので、気になる方は改めてチェックしておきましょう。

使いやすさがトップクラス

ESP総研が2020年9月に実施した「電子書籍・電子コミックに関する調査」において、ブックライブは「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得しています。

「使いやすい」の基準は人それぞれありますが、客観的な調査として1位を獲っているというのは安心できる結果なのではないでしょうか。

今回調査したTwitterの口コミでは「本棚の使いやすさ」「デザインのシンプルさ」などが支持を集めていました。

クーポンガチャが毎日引ける

ブックライブの大きな特徴が毎日引けるクーポンガチャです。

運が良ければ全作品50%OFFクーポンが出ることもあるので、利用するなら必ず引くようにしましょう。

もちろん良いクーポンが引けるかは運次第となりますが、もらえたクーポンによって買う本を決めるのも楽しいかもしれません。

支払い方法が豊富

支払い方法は上でも紹介した通り、クレジットカードやスマホ決済、携帯電話会社決済サービスなどに対応しています。

Tポイントでの支払いができるのも特徴的で、Twitterでは好意的な口コミが多く見られました。

多種多様な支払い方法が導入されているので、この部分で不便に感じることはほぼないでしょう。

5台の端末まで利用可能

ブックライブの会員登録をすると、5台の端末まで同じアカウントを共有することができます。

外出先でスマホを使いつつ家ではPCを使うといったことも可能で、家族と共有して利用できます

アカウントを複数持つ手間も省け、同じ本を2冊買ってしまう事故を防げるでしょう。

本棚に鍵機能がついている

ブックライブは、購入した本を保管しておく本棚に鍵機能がついており、見られたくない本を隠せます。

特に、子供とアカウントを共有している場合などは重宝する機能でしょう。

この機能がついている電子書籍ストアはあまり多くないので、人によっては大きなメリットになるはずです。

ブックライブの欠点・デメリット

続けて、ブックライブの欠点・デメリットについても見ていきましょう。

上記4点について詳しく説明します。

デメリットもしっかり認識したうえで、ブックライブを使うかどうか決めましょう。

ポイント還元率が悪い

ブックライブでは購入した本の金額に応じて、Tポイントが貯まるシステムになっています。

ただ、会員登録をした直後はポイントの還元率が0.5%のため、戻ってくる額が少ないと感じる方が多いようです。

ブックライブのポイント還元率は、以下の条件でアップします。

ポイント還元率アップ条件ポイント還元率
前月の累計購入金額が2,000円(税込)以上1%
前月の累計購入金額が5,000円(税込)以上2%
前月の累計購入金額が10,000円(税込)以上3%

上記の表のように、購入金額によってMAXで3%まではポイント還元率が増えます

毎月定期的に本を購入する方ならお得に使えるでしょう。

クーポンの利用期限が短い

ガチャでクーポンが毎日もらえるブックライブですが、もらったクーポンには利用期限があるため使いにくいと感じている方が多いようです。

利用できるジャンルが限定されているクーポンもあるので、特定の作品しか読まないという方はクーポンの恩恵をあまり受けられないかもしれません。

また、新規登録でもらえる70%OFFクーポンも利用期限が1日しかないため、使いそこねてしまったという声もありました。

会員登録は、買いたい作品を見つけてからするようにしましょう。

iOSではアプリから電子書籍が購入できない

ブラウザよりもスマホアプリで電子書籍を読みたいと考える方もいると思いますが、ブックライブはiOSではアプリから本を購入できません

「毎回ブラウザから購入する必要があって面倒」という意見が見られました。

「ブックライブ PLUS for Android」のアプリであれば直接購入できるので、Androidを持っている方はそちらを利用すると良いでしょう。

Macでは一部機種しかアプリ版が利用できない

ブックライブはMacOSにも対応していますが、アプリ版はAppleシリコン(M1チップ)搭載の機種のみの対応となっていて、一部のユーザーにしか利用できない状態です。

他のOSと同様にブラウザで読むことはできるのでブックライブの利用自体はできますが、Macユーザーにとっては少し疎外感を受けるかもしれません。

MacのPCを使っている方は自分の環境をチェックしておきましょう。

ブックライブをおすすめするのはこんな方

一度ここまでの内容を踏まえて、ブックライブがどのような方におすすめか記載します。

当てはまる数が多いほど、ブックライブを利用する価値が大きいといえるでしょう。

ブックライブをおすすめしたい方

  • 日常的に本を読んでいる方
  • 幅広いジャンルの本を読む方
  • 家族で電子書籍ストアを利用したい方
  • Tポイントを利用している方

ブックライブでは、何といってもクーポンガチャの存在が非常に大きいので、書籍をたくさん読む方におすすめです。

クーポンはジャンルが指定されていることもあるので、色々な本に挑戦してみる気持ちで利用するとクーポンが無駄にならないでしょう。

いろんな種類の本を読む人におすすめのサービスです。

また、Tポイントの還元率を高めるためには定期的に本を購入する必要があります。

他のサイトと併用すると還元率が落ちやすいので、できればブックライブをメイン使いのサービスにしたいところです。

1つアカウントを作れば5台の端末までデータを共有することが可能なので、家族で一緒に使うのにも向いています。

一方で、iOSではアプリから電子書籍が購入できない、Macでは一部機種しかアプリ版が利用できないといった制限があるので、対象のOSで使おうと考えている方は注意しましょう。

ブックライブの評判に関するよくある質問

ここまでの見出しで説明しきれなかった「よくある質問」についてQ&A方式で紹介します。

ブックライブを利用する前に疑問点を解決しておきましょう。

会員登録をするメリットは何?

ブックライブに会員登録をすると、全作品対象に一度だけ使える70%OFFクーポンがもらえます

クーポンには24時間の有効期限があるため、買いたい作品が決まってから会員登録するようにしましょう。

無料本については会員登録なし、ログイン不要で読めるので、操作感などを確かめつつ最初に欲しい本を探すことができます。

ちなみに、有料の本は会員登録をしないと購入できないので注意しましょう。

途中からお金がかかることはないの?

ブックライブは購入した本の代金だけを支払えば良いサービスなので、途中からお金がかかることは一切ありません

以前は月額ポイントコースがありましたが、現在は廃止されているため定期的な出費はありません。

知らない間にお金を取られていることはないので、安心して利用してください。

クーポンの入手方法は?

ブックライブは会員登録をすれば毎日1回ガチャを引くことができ、割引率・対象ジャンル・利用可能冊数などが記載されたクーポンが手に入ります。

欲しいクーポンが手に入るかどうかは運次第ですが、クーポンに後押しされて普段は見ないジャンルに手を出してみるのも良いかもしれません。

また、ガチャ以外でも随時開催されているキャンペーンでクーポンがもらえることもあります

ブックライブの安全性や信頼性は高い?

ブックライブの安全性や信頼性はかなり高いと考えられます。

なぜなら、ブックライブは2021年の段階ですでに10周年を迎えている電子書籍ストアであり、大手印刷会社であるトッパングループが運営しているからです。

また、テレビ朝日や、TSUTAYAを展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社などと業務提携しているので、サービスを支える協力体制も万全でしょう。

いくつもの有名企業がサービスに関わっているので、安心して利用できます。

サービスが終了する可能性はありそう?

上でも記載した通り、ブックライブは運営会社や出資元の企業が強いので安全性・信頼性は十分です。

「急にブックライブが使えなくなって本が読めなくなる」といった事態になることはまずないでしょう。

もちろん、2024年7月時点ではサービスが終了するといった話も出ていません。

ブックライブは評判の良い電子書籍ストアで信頼性も高い

この記事ではブックライブの評判・口コミや、利用するメリット・デメリットについて紹介しました。

Twitterの口コミでは、品揃えの良さやセール・クーポンによるお得感などに触れている方が多く、ブックライブの評判は上々と言えるでしょう。

利用者の口コミから見えてきたブックライブの主な特徴・メリットは以下の通りです。

この記事で紹介したブックライブの主な特徴・メリット

  • 品揃えは100万冊以上で国内最大級
  • 取り扱いジャンルが豊富で性別・世代問わず楽しめる
  • クーポンやTポイント還元などでお得に使える
  • 「使いやすい電子書籍ストア」第1位を獲得したことがある
  • 運営や業務提携先には大企業が複数入っている

上記メリットの中でも特に注目したいのは、ガチャで毎日もらえるクーポンです。

日常的に書籍をたくさん読む方はクーポンの恩恵を最大限に受けられるので、特に利用をおすすめします。

月額費などはかからないので、万が一合わないと感じたらすぐに利用を止められます。

まずは無料本で使い心地を確かめてから、ブックライブを利用してみてはいかがでしょうか。

 

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
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