ここにきて「ポスター最強説」
最近あらためて感じています。
やっぱり、
ポスターは強い。
しかも今、
SNS時代だからこそ、
逆に強くなっている気がします。
緑が丘横丁 エンタメ祭り2026
今回の
「緑が丘横丁 エンタメ祭り2026」
実は、
ポスター(B1サイズ)のみ印刷。
チラシは作りません。
なぜチラシを作らないのか?
理由はシンプルです。
今回必要なのは、
細かい説明ではなく、
“存在感”だから。
・駅前で何か大きなイベントをやる
・なんか面白そう
・人が集まりそう
まずは、
この空気感を作ることが重要。
B1サイズを40枚
今回の掲出先は、
・八千代市役所
・各支所
・市内図書館
・公民館
・東葉高速線 全駅
・イオンモール八千代緑が丘
合計40枚。
しかもB1サイズ。
ポスターは“圧”が大事
ここ、かなり重要です。
SNSは、
見ようと思わないと見ない。
でもポスターは違う。
否応なく目に入る。
しかも、
B1サイズになると
「イベントの規模感」まで伝わる。
人は“規模感”で安心する
・こんな大きなポスター出してるんだ
・駅に貼ってある
・イオンにもある
これだけで、
「ちゃんとしてるイベントなんだ」
という認識になる。
つまり、
ポスターは
広告であり、信用装置。
今は“偶然の接触”が弱い時代
SNSは便利です。
でも、
自分に最適化された情報しか出てこない。
つまり、
興味がない人には届かない。
ポスターは“興味ない人”に届く
ここが強い。
・たまたま駅で見た
・なんとなく気になった
・子どもが反応した
この
“偶然の接触”
が、地域イベントではめちゃくちゃ重要。
地上戦は、まだ強い
結局、
地域イベントは
リアルな接触が強い。
・ポスター
・口コミ
・駅導線
・商業施設導線
この“地上戦”をどれだけ設計できるか。
ポスターはアートではなく導線
以前も書きましたが、
ポスターは作品ではありません。
人を動かすための導線。
エンタメ祭り2026へ
今回の
「緑が丘横丁 エンタメ祭り2026」
まずは、
街の中に
“イベントが始まる空気”
を作ります。
SNS全盛時代。
でも、
だからこそ
リアルで目に入るポスターは強い。
ここにきて、
やっぱりポスター最強説。

